病気 医療費

病気にかかったときの医療費

医療保険をかけている人も多いと思いますが、実際にあなたが病気になった時に一体いくらぐらいの医療費がかかるか知っていますか?

入院や手術をすると、かかる医療費も数十万を越えると予想して医療保険に入る人も多いのではないでしょうか。
ですが、実際のところ想像以上に医療費はかからない仕組みになっています。月額の医療費の負担はある程度上限が決まっています。このことについて説明します。

まず、条件としては健康保険に加入していることが前提となります。健康保険に加入していると、月額の医療費負担が高額になった場合に後から限度額を越えた分が払い戻されます。

これを「高額療養費制度」と言います。

<<PRサイト>>
クレジットカードの審査基準を紹介!※即日発行OKのカードあり・・・クレジットカードを新規で作る前に要チェック!審査について詳しく紹介しています。

申請すると限度額適用認定証がもらえます。認定証を提示することで後で払い戻されますが、あらかじめ提示しておくことで窓口での支払いが限度額のみで可能となります。
ただし、適用されるのは保険診療内での支払いのみです。食事代や差額ベッド代などの保険適用されない医療費は含まれませんので全額実費となります。
自己負担の限度額は、被保険者の所得によって異なります。標準月額報酬によって5つの区分に分けられています。
また、健康保険組合によっては独自の給付を行っている場合もあります。 それにより、さらに自己負担額が軽減する場合もありますので確認する必要があります。
このように健康保険組合により医療費補助がありますので、実際に負担する医療費が想像以上に少なくなることが分かっていただけたと思います。

医療保険などに加入する前にぜひ知っておきたい情報ではないでしょうか。

↑ PAGE TOP